英語を学び大学受験に受かろう|ガリ勉くん必見

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夢を叶えよう

近道は大学ではなく高校

保育士になりたい。そう思っている中学生は、意外と多いものです。特に妹や弟がいると、保育園に行った時に保育士に憧れる、などよくあることでしょう。保育士になるためには大学に行かなくてはなりません。しかし、実際は大学と同じくらい高校も大事なのです。保育系の専門科の高校では、大学と比べればあまり詳しいことは行いませんが、調理などを行う食物検定、裁縫等を行う被服検定を行うことがあります。またそれ以外に保育技術検定という検定を受ける場合が多いです。この検定ではピアノやちぎり絵、読み聞かせ等を行います。大学に行く前に、保育士としての技術を学ぶことができるのです。大学から新しいことを行うのは不安、という中学生にはとても良い科なのです。

なぜ高校が近道なのか

見出しは近道、とありますが、決して早く保育士に慣れるわけではありません。専門の高校に通うことで、早くに保育士の技術を習得できるのです。技術というのは、大学で学ぶ数年でも身につくかもしれませんが、やはり大切なのは経験です。専門の高校に通うことで、普通科の高校から進学してきた人よりも、確実に経験を積んでいることになります。これは、保育士になる上でとても重要なことです。保育士等の福祉関係の職には、経験というのは非常に大切です。経験を積んでいるかどうかで、その子供の今後が大きく変わる可能性があります。そのため、高校から保育系の専門科に通う、というのが近年人気になっているわけです。保育士になるのは、とても大変なことです。高校から技術を身に付けて、良い保育士になることを期待しています。

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